網地島発 姥婆すてture・zure

島に住む染物屋の婆々が思いつくくままに

岡虎の尾

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雨が降り続いている。
郵便局へ行くと土地っ子の局長さんが[島は災害に強いですよ。硬い岩盤の上にタブの木がしっかり根を張ってますからね。]と、教えてくれた。島を覆うタブの大木は時に厄介だが・・・そうかあ、守ってくれているのか・・・
家への入り口の土面に[岡虎の尾]を見つけた。何処にでも咲く山野草だが我が家に姿をみせたのは初めて。

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サクラソウ科の多年草で葉が紅葉し[草紅葉]とも呼ばれるらしい。可憐な小さな花が元から先に向かって虎の尻尾のように咲いていきます。ここはすぐ雑草が生え、抜くと赤土がむき出しになって美しくない場所。一面を芝桜で覆おうと少しづつ植え付けているのだが、そんな中でトラノオの訪問は嬉しいですね。尚、カクトラノオ、ハナトラノオ等は別種です。
いろいろ不便はあっても街では見られない花に出会って喜んだり、更に安全性が高いといわれれば此処での暮らし中々のものです。

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帽子

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大漁旗で帽子を作りました。

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老いの兆しは

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まず歯からくるという。最近は丸ごとのメバルに苦労する。以前はもっとバリバリ食べていたような・・・

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と、いいながら丸々三匹を食べつくし

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まだまだワイルドな面構え!

今更ながら

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シカゴからロサンジエルスまでアメリカ大陸を横断する旧ハイウエイ[ルート66]
スタインベックは[怒りの葡萄]の中でこの道を[マザーロード]とよんだしTV ドラマ[ルート66]も知っている。でも、アメリカに憧れていたわけでもなく車好きの男の子でもなかった私にとってそこは唯の道でしかなかった。

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キャロル・オコンネル著のキャシー・マロリーのシリーズが好きです。ニューヨーク市警殺人課の刑事キャシー・マロリー、天才ハッカーにしてソシオパス。シリーズは数々の凶悪事件を軸にしながらマロリーの生い立ちを明かしていく。
最新作の表題は[ルート66] 今作で機械人間マロリーはPC を持たず古い手紙の束だけを頼りに廃線となった道を疾駆する。手紙を書いた男はその道で見えるもの、見るべきもの、心に刻むもの、その場所で聞くのに相応しい音楽を記している。行方不明になった子供を探す親たちのキャラバンに関わりながらルート66の終着点カリフォルニアに着いたときマロリーが出会ったのは・・・・・
シリーズは今作をもって完結なのだろう、おそらく

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伝説となったこの道を旅する人は今も後を絶たない。伝説は語られるたびに尾ひれがつく。私は今更ながらルート66に出会った。古き良きアメリカ、ピカピカのでっかいアメ車がガンガンのロックを響かせながらルート66を駆けていく。

ハイビスカス

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去年ハイビスカスの鉢植えを頂いた。次々と花を咲かせ秋口まで楽しませてもらった。鉢植えはいつも枯らしてしまうのだが今回は何とか冬越しをさせようと、適当に剪定をしプチプチに包んで発泡スチロールの箱に入れ室内に置いた。私としては万全!
年が明け暖かくなってから外に出したのだが、枝は白茶けどう見ても枯れている。取りあえず水はやり続けたが半分以上は諦め気分。もう水やりさえしなくなって一か月、昨日新芽が出ているのを発見。すっごい!生きてたのねえ・・・
でも、これから成長して花が咲くのはいつ?夏が過ぎて秋になって・・・・花が咲く前にまた冬越し?

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