網地島発 姥婆すてture・zure

島に住む染物屋の婆々が思いつくくままに

満天の星の下

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今日、作品を送り出した。
しばらくぶりに掃除をし、パスタ用にトマトソースを作って冷凍し、餃子を作った。この3か月こんな普通のことも出来なかった。
さあ久々に釣りに行こう!
ドンコは暗くなってからが釣れる。冬場は4時半か5時にはドンコタイムになるのだが陽が長くなった。5時を過ぎても明るいので先に夕食を済ませ6時に出発。
一発目、竿を入れた途端いきなり引っかかった。[ ええー、最初から根がかり・・?] ガッカリして振り回すと、なんと根がかりではなく中くらいのドンコが上がってきた。ほほーっ!その後も頻繁にアタリがある。もう面白くてやめられません。
いつもだと堤防の上からお仲間の声が掛かるのだが今日は静かなものです。少々不安になって見に行くと誰もいない。あら、今日は私一人?これじゃあ海に落ちても誰も助けてくれない。もう帰ったほうがよさそうだと思いながらもアタリにつられて頑張り、ついに8時。
満天の星の下、釣りは楽しい!

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3匹は小さいが、それでも今夜の釣果はドンコ4匹。明日のクロの御馳走ですね。

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ホトケノザ

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お経を唱えるように覚えたことってありますよね。子供の頃そうして覚えたことは幾つになっても忘れない。
春の七草はそんな調子で唱えられるし姿も知っているが[ホトケノザ」だけが判らない。
千恵子さんの畑の横で可憐な花を見つけた。名は判らないが葉の付き方が不思議で興味を引かれ写真に収めた。

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花をテーマにブログを書いている方の写真と花材名を見て判りました。これが[ホトケノザ]だったのですね。
茎を包むように丸くなった葉のすぐ上に花が咲く。仏さまが座する蓮華座のような姿から名づけられたものです。
どこでどんな出会いがあるかわかりません。幾つになっても知るというのは楽しいものですね。
でも、これって食べられるの?七草粥に入れてもいいのかしら・・・・・?

開館

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やっと石巻へ出た。まずは4ヵ月ぶりに美容院へ行って山姥から普通の婆々になり、昼食を食べに[とんかつの庄内]へ。ここまで定番のコースです。ホーマック、ヨークベニマル、百均のSeria で買い物。最終便まで少し時間があったので歩いて立町通りにある[旧観慶丸商店]を覗きに行った。市報で石巻市に寄贈され石巻市指定文化財として保存修理が終わったことが掲載されていたのだ。1・2階は展示スペースとなるらしい。まずは見学。
開館記念として浅井元義展ースケッチ石巻・古い家並原画ーが開かれていた。
良かったです!軽いタッチで線描が生き生きしている。私ごときが僭越ですが上手い。1984・85年の作品が並んでいたが、何より他所から来た私にとっては30年前の石巻の家並を見せてもらったのが格別に嬉しかった。[こんな洋館があったのか・・・遊郭跡も残っていたのねえ・・・] と遅れてきた身が悔しくなる。かっての石巻って、いかにも私好みの街だったようです。
[文豪の生家]という作品がある。ええーっ誰?石巻生まれの文豪なんているの?おもわず受付の女性に聞きました。なんと、なんと、[志賀直哉]だそうです。亡き夫が[文章の神様]と尊敬していた志賀直哉は石巻で生まれたのだそうです。うわー!知らなかったー!

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修復された住居部分なども僅かに見学できるのだが、残念!もう船が出る時間です。

旅ごころ

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伊平屋酒造の泡盛[古酒照島]を頂いた。平成4年度泡盛鑑評会で優等賞をとった正真正銘のクース(古酒)です。
伊平屋島は沖縄の最北端に位置する小さな島。小さいといっても面積20.66㎢だから網地島の3倍はある。沖縄の伝統と文化を色濃く残す美しい島らしい。伊平屋酒造は島に一つの酒造所で味の決め手となる割り水は「上の川(イーヌカー)」の天然湧水を使っている。
泡盛も酒造所によって味が違うが、この[照島] は香りがよく丸みがあって美味しい。さすがにクース、角が取れて呑み口すっきりです。ちょっとヤバい!  鱸の刺身とインゲンとシメジの天婦羅でいただきます。

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今年の仕事開けは四国松山にしようと思っていたが、うーん・・・迷いますね。沖縄本島ではなく伊平屋島か久高島・・・・
島に住んでいるのにまた島へとは、どんだけ島好きなのか・・・・

勢揃い

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久し振りにブログを更新したら友人から安堵のメールがきた。ご心配かけました。
そして、チビ助の母さんに[図々しい女だ!]と、怒っている。彼女はクロに逢っているのですっかり身内感覚です。(笑)

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後ろがチビ助の祖母、前にいるのが母

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既に家の中で食べたのに、婆ちゃんと母ちゃんにあげたカリカリを食べているのが父(?)
そこへカラスも参加で揃い踏み。

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尻尾をつついて怒られたカラス。島暮らしって面白い!!